リハビリテーション手帳など下記よりダウンロードできます。





 平成24年度看護部の長期研修が終了しました。
平成24年度は3名の看護師が長期研修に行っていました。
この度研修が終了したので研修報告を行います。
・下記の報告者をクリックしお進み下さい。
◆「皮膚・排泄ケア認定看護師教育課程」−齋藤敦己看護師
◆「平成24年度福島県看護教員養成講習会」−萱森ひとみ看護師
「皮膚・排泄ケア認定看護師教育課程」
・氏  名 齋藤敦己看護師
・研修期間 平成24年6月〜12月
・研修場所 宮城大学     宮城認定看護師スクール
失禁ケア研修   総合南東北病院
長期研修      東北大学病院
在宅ケア研修   こごた訪問看護ステーション
・感  想 皮膚・排泄ケア領域である「創傷・オストミー・失禁ケア」について最先端の知識と技術を学びました。
また、認定看護師の役割でもある「相談・実践・指導」も学び、多職種との連携や病棟スタッフが継続してできるケアの方法の選択、指導の仕方の大切さを学びました。
・今後の抱負 皮膚・排泄ケア認定看護師として責務を果たしながら、2025年問題に向けて、病院内外で活躍する地域に密着した認定看護師を目指します。
「平成24年度福島県看護教員養成講習会」
・氏  名 萱森ひとみ看護師
・研修期間 平成24年5月〜12月
・研修場所 福島看護専門学校
・感  想 今回このような長期研修に参加することができ、看護とは何かを改めて考えることで、自身の看護や教育に対する思いを深めることができました。
たくさんの専門分野から成る講義や演習は時に辛く感じることもありましたが、多くの仲間と協力しあいながら学べたことは一生の思い出となると思います。
教育実習では実際に看護学校で授業を行いましたが、授業を真剣に聞いている学生を目の前にすることで、教育に関わっていくことへの自信を持つことができました。
長期間、現場を離れることに不安もありましたが、多くのスタッフの協力のもと研修に参加することができたことに感謝しています。
・今後の抱負 私は実習指導者としてこれまで多くの看護学生と関わってきました。
この研修では「看護」と「教育」について深く考えることで看護教育のあり方を学び、学生に対してどのような関わりを持ち教育を行っていくことが大事であるのかを考えることができました。
今までは看護師としての立場から学生を指導していましたが、この研修での学びをもとに教育者としての考えを踏まえて指導していくいくことも大切であると認識しました。
自身の看護観や教育観を深め続け、看護の担い手である学生にとって本当に看護の道を選んで良かったと感じてもらえるような関わりを持ち続けて行きたいと思います。
そして、今後、看護教員としての道を歩んだ時、これまでの自身の看護に誇りを持って教育に携わっていけるよう、これからも自己研鑽し続けて行きたいと思います。
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